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親戚のM

今日は辛い日記になってしまう。はっきりとも書けない。親戚のMのことだ。
今回困ったことがあって、親戚のMに何回も相談に行った。手紙も書いて現状報告もした。今日結局私の話などに親戚のMは全く聴く耳を持たなかったことがわかった。あまりのショックで、しばらく寝込んでいた。なんだかそのまま死んでしまいそうな気がした。今日相談に行ったら全く態度を変えたのだ。それで人の相談にいままで一切聴く耳を持っていなかったことがわかった。誰かの入れ知恵でもあったのかと思えるような、酷い裏切りだった。
手紙も読んではいないし、今回持参した手紙は受け取ろうともしなかった。
そういえば以前相談に行った時もこんな態度だった。そのときは仕事を依頼することになって、ようやくまともに対応してもらえた。ここから一般論で書くことにする。

一般に仕事が出来る男と言うのは、四六時中仕事のことを考えているので、仕事に繋がる話にしか興味がないのではないかと思った。モーレツサラリーマンが家庭を顧みないというのも、この範疇だ。仕事で頭が一杯で他の話を拒絶しているのだ。それが仕事に関するようなら、つまり儲けに利することなら、相談にも乗ってやろうと。考えてみれば当たり前かも知れない。今時人は、仕事に繋がらないような、人の相談になんか乗らないものかもしれない。人に話を聞いてもらおう、相談に乗ってもらおうとすることのほうが、甘えとしてとらえられ許されないことかもしれない。これが今回の教訓だ。それが今の時代だ。

他者は基本的に人の話なんか聞きたくないのだ。まして相談などには乗りたくないのだ。人の話、特に苦情などは、お金を払わないと耳を貸すつもりは全くないのだ。何らかの形で、自分の利益になることにしか、人は全く興味を示そうとはしない。それは他人でも、親戚でも、友達でも、皆全く同じだ。特に仕事人は、自分の利益に繋がらないことには全く興味を示さない、と心得るべきではないかと、今回思った。人に話を聞いてもらうには、それだけでお金がいる。人に理解してもらうには大金がいる。人に理解して味方して貰うには、その人を雇うしかない。
悲しいが、現代はそういう時代なのだ。人に相談するには、その人になにか利するような話にまとめてから、聞いてもらうのだ。
これが死ぬほど辛い思いを経て得た今日の教訓だ。今頃そんな当たり前のことに気づいたのかと、笑われるかもしれない。現代人のみんなが既に味わっている体験かもしれない。どうなんだろう...

それにしてもMは何故、あそこまでえげつない裏切り方をしたのだろう。完全な敵対者になっている。何か積年の恨みでもあるのだろうか?
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