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血液型性格判断とナチスドイツ

以前BASICの特別個人レッスンをしていただいたY教授(統計学が専門)が、その昔いつもおっしゃっていた「Bruxellesさん、血液型性格判断、あれを言っている心理学者はでたらめですよ。あんな者は心理学者でも何でもない。そもそも何の裏付けもないのだから」と。以来私も女性週刊誌を見ても、血液型運勢占いは、見ないようになった。Y教授の話を別の方向からみると、たとえば占星術などは、統計学にのっとっているのかもしれない。それと天文学と、数学と、物理学と。Y教授のはなしだと、血液型性格判断などというでたらめは、日本だけの流行でしかない、ということだった。
今日ナチスを調べていて、初めて知ったのだが、血液型性格判断は、ナチスの研究課題のひとつであったらしいことがわかった。今ナチスを調査中であるが、あそこは完全にオカルト集団で、本当にいろんな研究をしている。「ムー」という子供向けの雑誌があるが、あの辺のことは全部ナチスが研究している。久々に買って最新号を読んでみた。今までは馬鹿馬鹿しいとだけ思っていたが、ナチスを研究中の身としては、これ全部まるっきりの嘘ではない、と考えている自分を発見した。
まずアトランティス大陸。ナチスの考え方だと、その生き残りがアーリア人だということだ。それからエイリアン。その研究もしているし、実際アルデバラン星人とコンタクトをとっていて、そこからUFOに関する知識(設計図など)を得ていたと言うことになっている。南極大陸に生活圏を構築していたという情報もある。そう言えばの話だが、日本はその昔紅白歌合戦には必ず南極からのメッセージが届いたり、中継したりしていた。疲弊した戦後、何故何のために南極探検をしていたのだろう。そしてその成果は、投資に見合うものだったのだろうか?あれは、アメリカに何かのお手伝いをさせられていたような気がする。というのは、アメリカもその時期、南極探検をしている筈だ。それはつまり、ナチスの研究成果を奪おうとしていた、という話になっている。それと、ヒットラーは生きていて、南極に逃げ、そこから地中都市に逃げ込んだと...ここまで来るとちょっと危ない?
ほかにナチスには南米にナチス都市を構築していて(主にエビータのアルゼンチン)、実際ナチスの幹部の幾人かは、別人となって戦後何十年も生きていたというのは、事実である。あれだけユダヤ組織が徹底的に探しまくって地の果てまで追いつめたにしては、悪名高いナチスの責任者たちは、逃げて長生きしすぎている。それからいろんな証言を集めたものも見たが、ヒトラーの死体を見たものはいない。(ここから噂が生まれたと思うが、ヒトラーは、死体焼却を命じて自殺したので、死体が無くても何も不思議ではない)
原爆にしてもUFOにしても、当時可能だとも思えないものを実際に可能にする最先端のテクノロジーを開発していた、これも事実のようだ。もっともオカルト的なこと、それはやはりアーリア人のルーツ探しと、SSの若者を中心に選ばれたごく美しいドイツ人の繁栄のために、優性保護的徹底政策を実施したこと。酷い人種差別と完全な選民選出である。これがおかしなことに、アーリア人の祖先をチベットに求めて、チベットを聖なる地とし、何の目的かはわからないが、多くのチベット人をドイツに連れ帰っている。そしてナチス崩壊と共に、この多数のチベット人たちは全員オカルト的な自殺を遂げている。まあ、ハーケンクロイツをみても、チベット密教との関係は充分推測できる。それからそうそう、日本の秘密結社、緑龍会とナチスの関係、全容は明らかではないが、はなから否定するには交流記録が残っている。緑龍会や黒龍会に関しては、日本よりも外国の資料の方が多い。そのつながりの玄洋社、この人たちの世界パラダイムは、誰も把握していないのではないかと言う気がする。ほとんど納得のいく研究はされていない。ナチスが選民アーリア人について、その出自から徹底的な神話を構築したのは、大日本帝国の八紘一宇に匹敵するものの必要からではないか、とも思う。
大日本帝国は外から見れば、究極に近い宗教国家である。そしてどの宗教にもオカルトの部分はある。なければ信仰とはいえない。その辺が三国同盟にいたる伏線であると思う。つまり、三国同盟は軍事的政治的必然のみではないということである。
大雑把なナチス研究はまだ一割ほどしか消化できてはいない。

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