PLANETEに戻る

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関係性

”情報が内包しているその生命を分かち合い、組み合わせ、そこにもうひとつの情報が生み出される”(「ヴィジュアル時代の発想法ー直感をいかす技術」手塚眞著)という文章に出会い立ち止まってしまった。
生命のない情報には生命を与え、生命のある情報には更なる別の生命を生み出させる、ように情報と接しなければならない。そして提示した情報はさらに別の誰かに、そのように扱われなければならない。なにより情報に生命があるという発想は新鮮だった。情報は0101として扱うのではなく、あくまでもエネルギーを持った生命体として考えなければならないと思った。
”情報の真の価値は関係性の中にしかない”(上記同書)・・

情報のみならずすべては関係性の中にしか存在しない。出会いは関係性の中に出現し、運命は関係性の中に進展する。
////////////

一次関数はグラフにすると直線でx軸とは一度しか交わらない。二次関数は二度交わる。三次関数は三度。x軸とどこで交わるかによってx=○○と言う解(根)が出る。しかし解が虚根の場合がある。x軸と交わらない。そういう時はx軸を上下に移動させればいい。三次関数の場合も三度交わるためにはx軸を移動しなければならない場合もある。
厳密に言うと一次、二次とは何かと言うとx軸と交わる回数ではなく、関係性の変化が何度現れるかだと言ったほうがいいかもしれない。
そこを起点として下がったり上がったりする方向性を変える点(頂点だったりどん底だったり)、そういった気分転換を一度もしないのが一次関数、一度だけするのが二次関数、二度するのが三次関数。三角関数はこういう方向転換を規則的に延々とする。
高等数学をやったわけではないので三次元の動きと言うのはよくわからない。いずれにせよx軸とy軸があるところに(存在が二つあれば)関係性が、まあ一面的にではあれ表示できると言うことだ。逆に言うともっとも簡単な関係性さえ存在基準が二個いると言うことだ。
現実の関係性はx軸y軸z軸さらに時間軸が入り、しかもその軸自体が微妙にずれたり曲がったりしているのだろう。だから人生は数式では現せないし予測解答もない。
星座の位置、水滴の大きさ、ほとんど無限のものが無限に関係関数を形成し、刻々と新しい展開を見せているのだろう。
同じ時は二度となく、したがって同じ自分は二度と存在しない。
//////////////

カーネギーだったかホイラーだったかナポレオン・ヒルだったか忘れたが「未来は未形成だ。だからこそ自分のイメージで未来を先取りしてしまえばいい。想念は実現する」と言っている。
はたして未来は未形成なのだろうか。時の流れは軸のひとつの移動に過ぎないのではないだろうか。
/////////////////////////

Tino ROSSI: Il pleut sur la route
この曲、その昔日本で大ヒットした。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://someotherdays2.blog8.fc2.com/tb.php/96-e43e6c28

«  | HOME |  »

2017-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Bruxelles

Bruxelles

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。